ウオッシャホース交換
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経年劣化で硬化していたウオッシャホースを交換します。

 

ウオッシャホース、クリップ、
二股チューブ
60分〜
+ドライバ、内装剥がし、カッター 2490円〜

優←←     →→難
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ボンネットを開ける度に、いつかひび割れて漏れそうで気になっていた、硬化したウオッシャホースとそのクリップを交換します。
用意した部品は上から
87461-89910 ウオッシャホースAASY 1520円
28937-17Y00 コネクター、ホース 410円
28945-50J00 クリップ 260円
28945-10V00 クリップ 50円×6個

肝心のホースはFAST上では単品で部品設定があるのですが、実際にはロールの販売のみ。
5m近くありそう (゚∀゚)アヒャ
そんなに要らないっての。。
気を取り直して作業開始。
まずは一番しんどいウオッシャタンク〜ボンネット間のホースから交換します。
車両をジャッキアップ、ウマで固定後F右タイヤを外します。
ウオッシャタンクはフェンダーライナーの裏にあるので、フェンダーライナーを固定しているネジ(緑矢印)とクリップ(黄色矢印)を外していきます。
写真右側が車両前方です。

ちなみにABS非装着車のウオッシャタンクは、エンジンルーム内、右ヘッドランプの後ろにありますが、配管は同じルートを走っているので、フェンダーライナーを外す必要があります。
僕のプリは以前にABS車用のタンクに載せ替えてあるので、この裏にあるのです (゚∀゚)アヒャ
今度は車両後方側。
同じくネジ(緑矢印)とクリップ(黄色矢印)を外します。
写真には写ってませんが、サイドシル下側にも一つネジがあるので、忘れずに外しておきます。
全てのネジとクリップが外れたら、フェンダーアーチ部のフック状になって差し込まれてる部分を内側に引き抜く感じにライナーを外します。
ここが外れたら、あとはライナー自体を揺さぶってやれば車体から外れるはずです。
写真は取り外したフェンダーライナー。
写真の右側がバンパー側です。
やっとウオッシャタンクとご対面です。
フロントバンパーの裏側に設置されています。
ウオッシャポンプの下側に接続されているホースが目指すべきウオッシャホースです。

ちなみに写真のウオッシャポンプはPW10のものに載せ替えてあります。
純正ではもっとレトロなポンプです (゚∀゚)
今度はフェンダーの内側を覗き込んでみます。
すると3箇所ほどクリップで固定されたウオッシャホースが走っているのが見えると思います。
このクリップを外してホースを外しますが、まず間違いなくクリップは硬化していて破壊しないと外れません。

写真は右側が車両前方。
フェンダーの後方にある、エンジンルーム内へ引き込まれている部分のアップ。
青矢印の部分でエンジンルーム内に引き込まれていますが、その手前で一旦U字型にホースが取り回されています。
写真中、黄色矢印のクリップは、上の写真の左端のクリップです。
エンジンルーム内。
エンジンルームには、拡大写真のように右ストラットの後側から引き込まれてからクリップで固定されています。
ここで使用されているクリップだけ他のクリップと違う28945-50J00が使われているので、取付の際には注意しましょう。

最後に、緑矢印の二股チューブに接続されている部分を引き抜けばウオッシャタンク〜ボンネット間のホースが外れます。
ホースが硬化してチューブから抜きづらい時は、潔く切り込みを入れて外せば楽です。
交換するホースを大量のロールから切り出します (゚∀゚)
FASTにホース長が載っていたので、その長さに合わせると1710mmになります。
今回は多少長めにして1770mmにしてあります。
その理由は・・・

 

 

 

 

 


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