| ホワイトメーターパネル 作成 |
| Comment: ホワイトメーターにすべく、自作でホワ イトメーターパネルを作成してみました。 |
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ホワイトフィルム | ![]() |
6時間〜 |
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ドライバー、カッター、パソコン 両面テープ |
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1200円〜 |
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優←← →→難 |
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外したメーターユニット。単体だとカッコいいですね。 ただし、取り扱いは慎重に・・。 外し方はこちらを参考に。 |
| 外したメーターユニットをさらに分解します。 上下にある黒いツメ7ヶ所を外します。緩めに留まっ ているので、簡単に外れます。 |
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ツメが外れたら、上に引っ張ればカバーが外れます。 トリップメーターのリセット棒?があるので真っ直ぐ上 に引き抜きます。 写真は分解した状態。中味はなんとも・・(爆) |
| 針を外して、メーターパネルを直接スキャナで読み込 めば正確なものが作れますが、針を外すことで当然 壊れるリスクもあるので、今回は針を外さないで方向 でいきます。(←ヘタレ) で、型を起こすのにどうしたかというと、デジカメで接写 したものをベースにイラストレーターを駆使して型を 作成しました。作成時に、目盛が大きくずれると誤差が大きくなるので、極力ずれないように注意しましょう。 で、出来たのが右のモノ。ロゴや配色など多少アレンジを加えてあります。速度計が200qまであるのは気のせいです(爆) 型が出来たら、実寸にあう寸法で印刷をします。何回 か紙などに印刷して、ずれがないか確認&修正を繰り 返します。 文字盤データ(1.8L・4AT用、イラストレーター形式)が欲しい方はメールにて。 |
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納得いくものができたら本番フィルムに印刷です。 今回はキャノン製のホワイトフィルムを使用しました。 OHPシートの白いモノです。 印刷したら、針の通る穴等を切り抜きましょう。 ちなみに、このシートのままだと夜間の透過照明が非 常に暗くて見づらいので、今回はさらに文字部分も切 り抜いてウインドウ用スモークフィルムを裏から貼りま した(写真)。ステンドグラスの要領で、光を透かして やろう!という魂胆です。左下写真の通り、光を 当てるとキチンと文字&目盛が透過します。 ・・ここら辺が手間が掛かる自作のイタイ所。趣味でや ってることなので、楽しんで作りましょう(爆) |
| これが最終的に切り貼りして作った採用版パネル。 これをメーターに張り付けるわけですが、前述の通り ヘタレなので、針を取らずにこのパネルを上から取り つけます。そのためには、どこかに切り込みを入れる 訳ですが、回転&速度計は0指針の位置、水温&燃料計は、指針の反対側(右円周方向)に切り込みを入れてやると比較的目立たないで取りつけられました。 取りつけの際は、極力針に触れない&動かさないよう にして取りつけましょう。ちょっとやそっとじゃ壊れない と思いますが、万が一壊れたらイタイので・・。無事針を通せたら、目盛位置を確認しながらベストな位置に仮固定します。 |
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頑張って3つとも被せました。被せるだけだとピラピラ でメーターの動作中に切り込み等が引っかかるので 切り込み&針中心部には両面テープ等でしっかり固定します。あとは適宜外周4ヶ所ほど固定しておけば大丈夫だと思います。 |
| 大丈夫そうなら、カバーを基に戻します。 ホワイトメーターにすると指針が白のままだと見にくい ので、赤に塗ってみました。ただの赤より蛍光レッド系 の方が見やすいかも知れません。 これだけでも随分雰囲気が変わって格好いいです(^^ゞ 今回、カバーを開けたついでにさらにレンズも外して 黒カバー内に「GT」の文字をカッティングシートで付け てみました。知る人ぞ知る、FHP10(5ドア車)のパクリ です(爆)。(実際は、この位置の前に電圧計が置いて あるので、結局見えませんでした(爆)) |
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メーターパネルを車両に戻して、針の動作を確認して 完成です。今回、結構針に触れてしまったのですが 無事に動いてくれました。折角15万qまで回った速度 計が壊れるとイタイですからね・・(爆) 写真はアイドリング中です。 かなりスポーティなイメージになりますし、視認性もよく なりました(^^ゞ |