バキュームホース交換
Comment:
経年劣化で硬化していたバキュームホースを交換します。

 

バキュームホース 60分〜
+ドライバ、カッター、
ウオーターポンププライヤ
2770円〜

優←←     →→難
1  2    4  5

 

自分の車ではまだ経験がありませんが、バキュームホースが劣化し、二次エアを吸い込むとエンジン不調の原因になるようです。
この症状の予防目的が、今回の交換劇です。

ウオッシャホースもそうでしたが、バキュームホースも単品では出てきません。写真の通り、3mくらいのロールで出てきます(爆)
B2318-N3301 ホース、バキューム 2770円
実際に交換するバキュームホースは矢印で示した2本。
一つはプレッシャーレギュレーターとスロットルバルブ間のホース、もう一つはキャニスターとスロットルバルブ間のホースです。
ちなみにシングルインジェクションのSR18Diエンジンは、もっと沢山のバキュームホースがあります。
まずはプレッシャーレギューレーターのホースから。
写真の2箇所の矢印部分を引っこ抜くとホースが外れます。特にホースバンド等は無いので、単純に引っこ抜くだけです。
上の矢印のホース接続部はインマニ側を覗き込むと発見できます。ホースをプレッシャーレギュレーター側から辿っていけば簡単に発見できますが。

ちなみに、バキューム計を取りつける際も、このホースから分岐して取りつけます。
僕はバキューム計は取りつけてませんが・・
次にキャニスター側のホースを外します。
とは言っても、エアダクトが邪魔ので、まずはこれを外します。急がば回れです。。

写真の矢印の5箇所のホースバンドを緩めて外します。2箇所はプライヤーで、その他はドライバーで緩めます。
ホースバンドを緩めたら、各接続部分を外します。固着していたりすると、中々外れませんが、揺さぶるなどして固着を剥がして順次外しましょう。
外れました。
ぽっかり空いた空間に作業スペースができます。
目指すべきホースはスロットルバルブ入口の下にある、丸印で示した部分に接続されています。
これを引っこ抜きます。こちらもホースバンドはありません。
キャニスター側も同様に引っこ抜きます。
太いホースと細いホースの2本が接続されていますが、抜くのは黄色矢印の細いホースです。
ちなみに水色矢印のホースは、2006年現在、すでに絶版になっている寒いホースです(/ε\)
でも僕は手に入れました (゚∀゚)アヒャ
P10用は廃盤ですが、W10用はまだ健在でした。
エンジンルームレイアウト、キャニスターの品番が同じなので、おそらく流用出来るはずです。

でもですねぇ、スロットルバルブ側の接続位置が奥すぎて交換できなかったんですよね(/ε\)
折角発掘したのに、意味ナシ・・
気を取り直して。
これはキャニスター側のホースですが、断面にヒビが入り始めていました。もう少し放置していたら、何らかのトラブルの元になっていたかも知れません。
ロールのバキュームホースから、必要な長さのホースを切り出します。プレッシャーレギュレーター側のホースは220mm、キャニスター側は370mmです。
取付は元あった場所に差し込むだけです。
接続を確認したら、エアダクトを元通りに接続して作業終了です。

交換したからと言って、何か変わる訳でないですが・・。
(もし変わったら、不具合がでていたということです (゚∀゚))

 

 

 

 


[PR]話題の《あのゲーム》の世界へ:今なら無料で遊び放題のチャンス中だよ!