| トランクガスダンパ交換 |
| Comment: トランクがオープナーで開かない&開閉が重くなってきたので、 ガスダンパを新品に交換してみます。 |
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トランクリッド用ガスダンパ、 スタッドボルト |
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30分〜 |
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12mmスパナ、 ウォーターポンププライヤ |
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13840円〜 (新品・2本) |
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優←← →→難 |
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過去2回、中古品のガスダンパに交換しましたが、そこは中古品、やっぱり早々にヘタってダメになってしまい、またしてもトランクオープナーで開かなくなってしまいました_| ̄|◯
過去2回の交換は、リンクごとのAssy交換でしたが、今回は初のガスダンパのみ交換にチャレンジです。 |
| 作業はトランクリッドを開けることから始まります(笑) まず、ボディ側(リンクの下側)にあるリンク部分に固定されているボルトを外します。 写真のようにスタッドボルトでとめられているので、12mmスパナでボルトを緩めます。 |
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外れました。 ボルトとの間には2枚のワッシャが挟まっていますが、再使用するので無くさないようにしましょう。 |
| 次にトランクリッド側を外します。 ボールジョイントなので、ある程度くるくるとガスダンパが動きますので、写真のように、車体外側に向かって捻るようにしつつ、スタッドボルトとガスダンパのボールジョイント部分がぶつかる点を支点にし、むしり取る感じでダンパに力を加えてやります。 |
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すると、ガコッと音をたててガスダンパがスタッドボルトから外れます。 写真は外れた状態。 ちなみにこの状態でトランクを開閉させると、ガスダンパの反力がもう片方のものだけになるので、スッカスカな開閉感触です。 恐らく、この状態で完全にトランクリッドを閉めてしまったら、重くて開けるのが大変なのではないかと(笑) |
| トランクリッド側のスタッドボルトは、そのまま再使用するので、この時点で汚れを拭き取っておくとよいと思います。 閑話休題。 FASTによると、T型ではトランクリッド側のスタッドボルトはリンクAssyに溶接、U型以降の車体からは写真のようなボルト留め、と記載されていますが、どういう訳か、U型である私の車体に新車装着されていたリンクは、T型と同じ溶接タイプでした。当時、在庫が残っていたのでしょうか??謎です。 ちなみに現在使用している写真のリンクは、過去に交換したV型車体からの解体部品です。 今回はむしり取りましたが、このリンクでは上下ともガスダンパがボルト留めになっているので、ガスダンパを捻り取らなくてもボルトを緩めて外すことも可能です。 |
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話を元に戻します。 外したボディ側のスタッドボルトと、新品で購入したスタッドボルトとでは、若干形状が違いました。 外したボルトは全長が短く、ボルトの頭に座がついていません。 対して新品ボルトは全長が少し長く、座付きボルトになっています。 この差は結構大きいと思うので・・・ |
| ボディ側リンクには、ワッシャが2枚重ねで取りつけられていましたが、新品ボルトは座付きという点を考慮し、ワッシャを1枚にしてみました。 恐らく、ワッシャを2枚重ねにすると、トランク開口部端のウエザーストリップににガスダンパが干渉してしまうのではないかと思われます。 |
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スタッドボルトを取りつけたら、新品のガスダンパを取りつけます。 軽く押し込むだけで、"パチン"と嵌ります。 ガスダンパの上下の向きに注意しましょう。 |
| 続いてトランクリッド側を取りつけるのですが、ここがちょっと大変。 ガスダンパがリンクより少し長い(フルストロークさせないためかな?)ようで、その結果、スタッドボルトとガスダンパのボールジョイント部分の中心が微妙にずれるため、人力では簡単に押し込めません。 ではどうするのかというと、写真のようにウォーターポンププライヤ等、開口部の大きいプライヤでダンパとリンクを挟み、ダンパのボールジョイント部分を下に向かってはめ込むように力を加えてやると、比較的スムーズにはめ込む事が出来ます。 写真では説明のため直にプライヤを当てていますが、傷を防ぐためにでウェス等を間に挟むとよいと思います。 これで交換は完了です。 同じ要領でもう片方も交換しましょう。 |
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開け始めは交換前とさほど代わりありませんが、交換後はほんのちょっと開けた時点から、今までの重さがウソのように軽くスイっと開けられます。 軽く感動モノです。 ちょっと値段は高いですが、動きが重いトランクには交換がおすすめです。 恒例のおまけ、新旧比較。 外したV型用のダンパに比べ、購入したダンパ(リアスポ付用)は一回り太くなっています。ダンパの日産マークが同じ緑なので、両方ともリアスポ付き用のはず(リアスポ無し車は赤色)ですが、外したダンパはなぜか細い。この当時特有のコストダウンなのでしょうか?これまた謎です。 |