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サイドクリアウインカ作成
Comment:
最近は純正でもサイドクリアウインカーが装着されていますが、
P10プリは社外品でさえも販売されていませんorz
無い物は自作してしまいましょう (゚∀゚)

 

サイドウインカー左右
アクリル板
4時間〜
(乾燥時間含まず)
SST、接着剤、
熱湯、Pカッター、ホットナイフ
2000円〜
(解体品)

優←←     →→難
1  2  3  4  

 

Y!で購入した中古サイドウインカーです。
万が一に備えて純正に戻せるよう、中古品を改造します。なにげにサイドだけ、これを含めて3セット持っていたり (゚∀゚)
ご存じの通り、サイドウインカーはサイドモールと一体デザインのため、フロントウインカーのようにレンズのみ外すことは不可能。そのため、リアテールと同様にレンズのプラスチックの薄い部分と厚い部分との境目にけがき線をいれます。
切り抜く前に、型紙でレンズの型を撮っておきます。
切り抜きます。
切り抜きにはリアテールと同様にPカッター+丸鋸、ホットナイフ等を使用します。
切断面はヤスリ等で仕上げておきます。

写真ではモール部とハウジング部が分離していますが、分離する必要はありません。手間が増えるだけです(爆)
型紙に併せてアクリル板を切り抜きます。使用したアクリル板は、リアテールでも使用したルミネ。横にラインが入っているデザインながら、透明感も高いのが特徴です。純正でにたようなデザインのレンズを使用している車種も結構見かけます。

上は切り抜いた純正レンズ。
サイドウインカーにはRなんて無いだろう・・・と思っていたんですが、こうしてひっくり返してみると3次元Rがあります。微妙なRなので、真っ直ぐのままアクリル板を取りつけてもわからないとは思いますが、やはり綺麗に作りたいので、リアテール作成時と同様、SSTを使用して純正レンズのRを再現しました。写真で分かるかと思いますが、右側にあるのか加工後のアクリル板。しっかりRを再現できました。

形が整ったら、微調整を繰り返してレンズがなるべく綺麗に収まるように仕上げます。
この作業は、ヤスリでひたすら削ってアクリル板とサイドウインカーが当たる部分を潰していく感じです。ひたすら根気よく、削り粉まみれになって仕上げます。
レンズの加工が終わったら、サイドウインカーの加工。
ハウジング内にメタルテープを貼附します。また、内部に純正レンズのオレンジが残ってしまっているので、クリアレンズにすると色が透けてしまい、格好悪いです。この部分はシルバーの塗料で塗装しておきました。
クリアレンズをサイドウインカー本体に接着します。接着剤がはみ出ないように、レンズ&サイドウインカー本体にマスキングテープを貼附します。
接着します。
接着にはリアテールでも使用しているセメダインスーパーX。
24時間放置して硬化させます。
硬化したらマスキングテープを剥がして、はみ出た接着剤を削り取ります。
この段階で水漏れがないか、水を実際にかけてチェックしておきます。
問題がなければ、仕上げにレンズの周囲にブラックのカッティングシートを貼附します。接着面より2oほど覆う感じにし、接着面を隠すと同時に、切り残した純正のオレンジ部分を隠します。今回はブラックを使用しましたが、シルバー等でもいいかもしれません。
また、カッティングシートは一枚貼りにしています。
これで自作クリアウインカー完成です(`・ω・´)
車体に取りつけました。
純正とは大分違ったイメージになったかと思います。
今までは純正レンズにスモークを貼っていた物を使用していましたが、クリアの方がスッキリ感がでました。

 

 

 

 


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