ステアリング交換
Comment:
11万q使ってきた純正ステアリングはぼろぼろなので
社外のmomoステに交換してみました。

 

 

ステアリング、
ハンドルボス
1時間〜
ソケットレンチ、
プラスドライバ、
ハンマー
15000円〜

優←←     →→難
1  2    4  5

 

まずはホーンのショートを防ぐ為、ヒューズを抜き
ます。
P10プリの場合、運転席のヒューズボックス中、
右の列下から5個目の赤い10Aのヒューズです。
付属のクリップで引き抜きます。
純正ステアリングを外します。まずセンターパッドを
はずすために、ステアリング下部の付け根にある
ネジを外します。
外したら、センターパッドをこじると、ぱかっと外れて
きます。

ちなみにこれはエアバック無しの交換法です。

センターパッドが外れたら、センターナットを緩め
ます。
締め付けトルクを間違わないように、あらかじめ
ナットとボルトに印を付けておきます。(トルクス
レンチがあれば別ですが)
ハンドルロックをかけた状態で、19mmのメガネ
でナットを緩めます。
ナットが緩んだら、ハンドルロックを解除して、セン
ターを出しておきます。
緩めたナットは外さないで、少し緩めて残しておき
ます。ハンドルを取るときに、勢い余って顔にあて
ないための保険です。
ハンドルを左右にこじったり、ひっぱたりすれば、
ボルトから外れてきます。
ハンドルが外れたら、ナットを緩めて全部取り外
します。
例によって情けない姿ですね。
ステアリングシャフトのボールベアリングが見れ
ます。
ハンドルだけでは装着できないので、ボスを別途
購入しました。越谷のR4号BP沿いの○ヂャースで
お仕事おさぼりして(^^ゞ1700円で購入(新品)し
ました。メーカーにこだわらないので、安くて十分。

ちなみに、当時某オークションで推移していた中古
品より安かったです。しかも新品(^^ゞ。
ボスにウインカーリターンピンを差し込みます。
純正ハンドルに付いているピンの位置を確認して、
同じ位置になるように打ち込みましょう。

次に、コラム側のホーン端子が当たる部分にグリス
を塗りたくります。(写真の緑の部分)
塗っておかないと、異音の原因になるそうです
ボスをステアリングシャフトに取り付けます。
ボスに刻印してある△をセンターに合わせるように
して、溝にはめていきます。多少左右にずれるかも
しれませんが、溝の関係上仕方ないので、あまり
気にしすぎないように。
ちなみに赤いコードはホーンのアースです。

ナットを締め付ける際は、外すときにマーキングした
線が合うまで締め付けます。
ボスに付属のネジでステアリングを固定します。
交換したステアリングは、3系統のホーンがあり、
配線がわけわかりません。
ホーンボタンにボスからのコードを接続し、もう一方
の端子をボスにくっつけると、ホーンが鳴りますが、
そうすると、左右の2個がなりません。
どうしたものかと悩んでいると、左右の配線の赤色
端子は、♂♀両方付いています。ようするに、
この♀部分をホーンボタンに接続し、♂部分をボス
からの配線につなげればよかったわけです。

で、写真のような配線になりました。
アースをステアリング固定ネジにつけてしまいました。
ちょっと不安ですが、たぶん大丈夫でしょう(超適当)
ホーンがちゃんと鳴ることを確認したら、センター
パッドを取り付けて完了です。
ホーンのヒューズは忘れずに戻しておきましょう。

 

 

 

 


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