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ATシフトレバー交換
Comment:
Te用の本革巻きシフトレバーに交換しました。

 

 

 

シフトレバー、ギボシ端子 1時間〜
+ドライバ、マイナスドライバ
電工ペンチ
1000円〜

優←←     →→難
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解体屋で見つけてきた、本革巻きのATシフトレバー
(純正)です。コネクタから一式持ってきました。

市販の社外のものは、好みのデザインが見あたらないのと、値段が高いのがネックです。
別に純正形状でも不満はないので、グレードアップの
目的での交換です。
社外品への交換も同じ要領で交換できます。
取り付け。
ATゲートのカバーを外します。
矢印の部分に金属のツメがあるので、マイナスドライ
バーなどでコジってやると簡単に外れます。外れたら、
前方にツメがあるので、後ろに引っ張る感じてカバー
を外します。
カバーが外れると、こんな感じ。
次にATゲートを外します。赤丸の4つのネジです。
同時に、シフトレバーのネジも外します。
矢印の2本です。ネジを外すと、シフトレバーのプッシュボタンが飛び出てくるので、気を付けましょう。
ゲート右側面にあるイルミ用の電球ブラケットを捻って
外します。次に、シフトロック解除用の赤いレバーを
引き抜きます。刺さっているだけなので、引っ張れば
取れます。
ここまでバラすと、シフトレバーとゲートに余裕が出来
ます。
ATゲートを前方にずらして、右後方にある配線止めの
クリップを起こして、ODスイッチの配線を自由にします。
これでようやくシフトレバーが取れます。
Nレンジ辺りが一番取りやすいです。
ODスイッチの配線を途中でブッタ切って、ギボシ端子
を圧着します。両方いっぺんに切ると、ショートが心配
なので、バッテリーを外しておくか、一本一本切るよう
にします。
交換するシフトレバー側も同じ位置辺りで配線をブッタ
切って、ギボシ端子を圧着します。(赤丸、青丸)
組み付けます。
シフトレバーをATゲートに通してから、ギボシ端子を
接続します。あとはバラしたときの逆の手順で組み付けて完成です。
ATゲートをはめる際は、先に前方を押し込んでから後
ろ側をはめ込むようにすると、スムーズにはめ込ます。(写真)

また、シフトレバーのネジを締める際は、プッシュボタンをうまく内部のロック解除の装置(?)にはめ込んでからネジで留めるようにしないと、シフトチェンジができなくなるので、気を付けましょう。

 

 


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