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シートバック修理
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シートバックのパネルとポケットの
伸びを修理してみます。

 

塩ビ版、パンツ用換えゴム 60分〜
内装剥がしツール、カッター、
ホチキス、接着剤
150円〜

優←←     →→難
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ある日の事、車に乗ろうとドアを開けたら、写真の状態になっていまいたorz
運転席のシートバックパネルが外れて落ちています。
これはあまりにみっともないです。。
これが外れたシートバックパネルの裏側。
結構傷んでいます・・。
左右4つのクリップでシートに固定されているようです。
落ちてきた原因は、右側2箇所のクリップ取付穴が破損しており、クリップが保持できなくなった事でしょう。
左側のクリップが何らかの衝撃で外れてしまい、シートからパネルが落ちたのだと思われます。

過去に運転席のリクライニング機構を修理した経緯があるので、その修理の際に強引にパネルを引っ張ったかなにかで、この穴が破損したのではないかと思われます。
普通に使用している分には壊れない部位かと。
とりあえず原因は分かったので、修復を試みます。

要はクリップが保持出来ればよいので、取付穴を修復したいと思います。
ということで、手持ちの0.5mm厚の塩ビ板をクリップ取付穴と同形状に切り出してみました。
それをパネルの破損したクリップ取付穴に併せて接着します。
接着には毎度おなじみセメダインスーパーX2を使用。

強度がでるように、丸1日乾燥させておきましたが、無事にしっかりと接着されたようです。

補強したクリップ取付部に、クリップをはめ込んでみたところ、無事にきちんとクリップが保持出来るようになりました。

とりあえずこれで修理は完了です。
ところで。

P10のシートバックにはポケットがついていますが、
15年も経過するとゴムが伸びてポケットがびろ〜んと広がったままで、かなりみっともないのです。

このゴム、交換出来ないものかと思っておりましたが、今回パネルが外れた事によりその構造が分かりました。怪我の功名。(爆)

2枚目の写真で、パネル裏の真ん中に黒いヒモ状のものが写っておりますが、これがそのゴムです。
つまりこのゴムを交換すればよいわけです。

 


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