
| リアタワーバー取りつけ |
| Comment: 以前から他の方のサイトで情報を見ていて、効果の大きさに 興味があったリア・ストラットタワーバーを取りつけてみました。 |
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リアタワーバー(オクヤマ製) | ![]() |
60分〜 |
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トルクレンチ、14mmソケット、 内装外し、ハサミ、+ドライバ |
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11000円〜 (スチール・新品) |
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優←← →→難 |
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| P10プリメーラ用のリアタワーバーは、潟Iクヤマより 販売されています。 写真のスチール製のもの(11000円)と、アルミ製 (17000円)の2種類があります。 スチール製は、白に塗装されています。(アルミ製はア ルミのまま無塗装です) |
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| 早速装着します。 ちなみにU型以降のトランクスルー装着車は、固定式 に比べて作業が比較的楽です。 まずリアシート座面を取り外します。 赤丸のフックを手前に引くと、ロックが外れますので、 手前に引っ張りながら、上に持ち上げると取り外せ ます。 |
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| つぎに、シートサイドのクッションを取り外します。 下部にある、拡大した赤丸部分のネジを外します。 結構堅くしまっているので、ナメないように気を付け ます。 ネジが外れたら、上に引き上げてから手前に引っ張 ると、クッションが外れます。(裏にフックがあるため) |
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| シートバックを倒して、トランクスルーにします。 リアトレイを外すので、写真の赤矢印の4つのクリップ を外します。端の2つは、シートベルトの裏にあります クリップを外したら、トレイとボディの間に手を入れて 上に持ち上げると、リアウインドゥ側にある3つのクリ ップが外れるので、手前に引っ張ればトレイが外れま す。 |
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| リアトレイが外れた状態です。 リアスピーカー交換時もここまでやる必要があります。 ちなみに、リアシートベルトがリアトレイを通っているの で、トレイは完全に自由にはなりません。 リアシートのフロア部分にでも転がしておきましょう。 |
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| 次に、リアトレイがタワーバーに干渉する部分に切り込みをいれます。切り込み位置は大体写真の位置ですが、現物あわせで調整するとよいです。 リアトレイは、パーティクルボードを使用しているので、 ハサミとカッターで切るのはちょっと大変かも知れま せん。 私は、ノコと金切りばさみで切り込みを入れました。 |
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| シートベルト取り付け部分のすぐ下に、リアストラットの 取り付け部分があります。ゴムのカバーがしてあるの で、これを外すと写真の取り付け部が現れます。 赤矢印の3つのナットを外します。 結構堅く締まっているので、気合いを入れて外しましょ う(^^ゞ |
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| いよいよ取り付けです。 まず、リアトレイを仮組みします。次に、トレイの切り込 み部分をうまく通して、タワーバーをストラットの3つの ボルトにはめ込みます。ちなみに、タワーバーは斜め になっている部分を後ろ側にします。 うまく左右ともボルトにハマったら、ナットで締め付けま す。締め付けトルクは4.3kg/m〜5.5kg/mです。 一気に一カ所を締め付けるのではなく、6つのナットを 均等に締め付けていきます。 |
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| 規定トルクで6つとも締め付けたら、トレイをきちんと はめ込み、リアシートを元通りに組み付けて完成です。 写真の通り、密かに走りを主張しています(^^ゞ |
| インプレッション 装着して、少し走っただけでリアのしっかり感(剛性)がハッキリと実感できます。 今まではリアが遅れて着いてくる感じでしたが、しっかりとリアタイヤの接地感が感じ取れます。 また、加速も若干良くなった気がします。今までの前に引っ張られる感じに、リアから押されるような 感じがプラスされた感じです。 一番気になるステアリングの応答性ですが、フィーリングが激変しました。 フロントタワーバーを着けた際にも、ステアリングに対してクイックに反応しましたが、 フロントだけが先に反応する感じで、ワンテンポ遅れてリアが着いてくる感じでした。 これは、高速時にステアリングをゆすってみるとすごくよく分かると思います。 リアタワーバーを装着してからは、フロント・リアが同時に反応するので、怖いくらいビシッと ステアリングに反応します。交差点などでもクルッと回る感覚が味わえました。 高速時にステアリングをゆすってみても、リアのふにゃふにゃ感がなくなっていました。 11000円でこれだけの効果が実感出来るのは、非常にお買い得だと思います。 リアトレイを切ることに抵抗があるかも知れませんが、これはぜひ装着をオススメします。 |