レカロシート取りつけ
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運転席のシートをレカロシートに交換してみました。

 

シート、シートレール 1時間〜
+ドライバ、トルクレンチ、
ソケットレンチ、
30000円〜
(中古)

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毎度おなじみ、Yで購入したRECARO SR-V・306C。
新品の正規品です。街乗りがメインなので、リクライニングできるセミバケにしましたが、サポート性も私にはこれで十分です。
これを購入する以前は中古のSR-Vを使用してましたが('02.11.30購入)、へたってきたので買い換え、新しいオーナーの元へ旅立っていきました(爆)
おまけ:

ちなみに、こんなでかい箱(右下写真)に入ってきて、箱を開けると、リクライニングした状態で収まっています(^^ゞ

シートのみでは車両に取り付けできないので、別にシ
ートレールも用意します。
購入したシートは正規品なので、純正レールも購入できるのですが、シートより先にブリンプ製のS型シートレールを格安で譲ってもらっていたので、これを使用します。他社製シートレールにはインポートアダプター(通称レカロアダプター)が必要になります。(ボルト位置が合わないため)
アダプターをシートに取りつけます。
ブリンプ製の場合、太い方のアダプターがフロント側で
取りつけ穴が4つ、細い方がリア側で取りつけ穴が2つになります(写真青丸)。
写真は下がフロント側です。
そのままアダプターを組み付けると、車体に固定した時に、自分には着座位置が低すぎるので、アダプターとの間にスペーサーを挟み、約6mm程かさ上げしてます。スペーサーと言っても、取りつけボルト(M6)より一回り大きいM8のナットを挟んであるだけです。ちなみにこのナット、某ド●トで1個5円でした(爆)
アダプターをシートに取りつけたら、シートレールを取りつけます。ここでは軽く手で締めるくらいにしておき
、実際に車両に取りつける際に車内パーツに干渉し
ない用に位置調整を出来るようにしておきます。
写真のように、左右に位置調整が出来るようになって
います。
車両から純正シートを外します。
まずフロントのシートレールのボルト2本を緩めます。
次に、リアのシートレールのボルト2本を緩めます。
シートを目一杯フロントにスライドさせて外すとやりや
すいです。

シートベルト警告灯用のコネクタが座面下にあるので、シートを車外に出す前に忘れずにコネクタを外しておきましょう。
ボルト、コネクタを外したら、シートを車外に取り出しま
す。結構重いです。そして、ステアリングなどが邪魔に
なり、うまく取り出せないので、車内にキズを着けないように慎重に取り出しましょう。
シートを摘出した車内には広大なスペースが出現します(爆)。ちなみに写真に写っているシルバーの箱は、ウーファー用のアンプです。
ついでにシート下にあるゴミなどを掃除しておくとよいでしょう(笑)
純正シートを外したら、シートベルトバックルを忘れず
にレカロのシートレールに移植しておきましょう。これがないと、公道でシートベルトが使えないので、もれなく点数稼ぎのおまわり様に捕まります(爆)
私は解体屋でバックルを購入してきたので、それを
装着しました。こうすると、シートを純正に戻す時に楽
です♪
準備が出来たら、シートレールを車内に仮固定し、車
内パーツにシートが干渉しない位置にシートを微調整
します。位置が決まったら、一度シートを車外に取り出
し、シート取りつけボルトを本固定します。
再びシートレールを車両に取りつけ、シートレール固定ボルトを本締めします。締め付けトルクは4.5kgmです。
キチンと固定できれば、完成です。
写真は4点ベルト装着後です。ファミリーセダンのプリには似合わない車内になりましたが、個人的に大満足です(藁

 

 

 

 

 


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