| パワステフルード交換 |
| Comment: パワステのリターンホースがヒビ割れて、フルードが滲んで漏れているので リターンホースを交換しました。そのついでにフルードも新品に交換。 |
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パワステフルード、パワステ ホース、汎用耐油ホース |
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2時間〜 |
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ソケットレンチ、メガネレンチ、 ジャッキ、ウマ、オイル処理箱 |
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4500円〜 |
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優←← →→難 |
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今回揃えた交換部品です。上から ・日産純正パワステフルード 1L 980円 (×2本) ・ホースリターン パワーステアリング 49725−50J20 1410円 ・ホースリターン パワーステアリング 49725−50J10 920円 ・汎用耐油ホース(内径9.5mm) 1m |
| まずは車体をジャッキアップし、前輪が浮くようにして おきます。 ホースを交換する前に、パワステフルードのリザーバ ータンクからフルードを抜き取っておきます。キャップ を外すと中にフィルタが入っているので、これも外すと タンクのフルードを抜くことができます。 |
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今回交換するホースは、ホースバンドに赤丸をつけた 2本のリターンホースです。この4つのバンドを緩めま す。下側のホースの接続点が1ヶ所、ヒューズボックス の下になっていて作業性が悪くなっています。 |
| そこで、ヒューズボックスをずらしてしまいます。 写真の赤丸2本のネジで留まっていますが、リザーバ ータンク側のネジはリレーが邪魔で外せないので、リ レーを抜いてしまいます。ネジが外れたら、上に引っ 張れば外れますが、1ヶ所ツメで止まっているのでツメ を解除してから外しましょう。私は折りました(爆) |
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リターンホースを切り離す時は、下にウエスなどを敷い ておくと漏れてきたフルードが飛び散らなくて便利で す。まずは下側のロアホースから交換してしまいます。 バンドを緩めたら、ねじりながら引っ張れば簡単に外 れます。新品のリターンホースを取り付けるときは、ホ ース内にシリコンスプレーを軽く吹いておくと取り付け やすくなります。 |
| 下側のリターンホースの交換が終わったら、同様に 上側のリターンホースを外します。 ここの接続点でフルードのエア抜きをするので、リター ンパイプに耐油ホースを繋いて廃油受けに入れます。 リザーバータンク側のパイプは、フルードが漏ってこな いようにしておきます。 準備が出来たら、リザーバータンクに新品フルードを 一杯に入れます。 |
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エンジンを掛けずに、ステアリングをロックtoロックまで 切り返すと、古いフルードが排出されてきます。リザー バー内のフルードを絶対に切らさないように適宜継ぎ 足しながら、ステア操作を繰り返します。P10プリの場 合では、AT車では1.2L、MT車では0.8Lの容量がある ので、容量分のフルードを継ぎ足した時点でほぼ交換 終了です。 |
| リザーバータンク内にある、リターンパイプ以下までフ ルードを排出した状態でホースを外し、新品のリターン ホースを取り付けます。こうすることでリザーバーから フルードが垂れてきません。 ホースを取り付けたら、フルードをタンク一杯まで入れ て、上記のステア操作をタンク内の液面が下がらなくなり、尚かつ気泡が出なくなるまで繰り返します。 次に、エンジンを始動し、ステア操作を繰り返します。 この状態で気泡が出なくなればエア抜き終了です。 |
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エア抜きが終了したら、フィルターを元通りに取り付け て、液面調整をして完了です。パワステフルードは暖まっている時と、冷えている時とではラインが違うので注意しましょう。タンクを触って暖かい用だったら、HOTレベルで合わせればOKです。 |
| パワステフルードの新旧比較。 新品は透き通った赤い色をしていますが、古いフルー ドはドス黒く濁っています。少し焦げ臭い臭いもします。 13万q無交換なので、当たり前ですが・・。 パワステフルードは、特にメーカーでの指定が無い場 合はATFの代用でも可能なはずです。 |
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