ミッションマウント交換
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13万qまで一度も交換していないので交換してみましょう。

 

 

ミッションマウント 1時間〜
ソケットレンチ、メガネレンチ、
ジャッキ、ウマ、あて板
5470円〜

優←←     →→難
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右の黒いのが日産部販で購入したミッションマウント
です。左はエンジンマウント。

インシュレーターアッセンブリー、エンジン
  マウンティング フロントLH 11220−64J20 5470円。

このマウントは、ATとMTとでは設定が違います。
この部番はAT用のものです。
ミッションマウントは、バッテリーの下にありますので、
バッテリーを外した後、受け皿を外します(赤丸4つ)。
また、ラジエターのリザーバータンクと、そのステーも
作業上の邪魔になるので、外しておきます。リザーバ
ータンクは刺さっているだけなので、引っ張れば取れ
ます。ステーは水色の2つのネジを外すと外れます。
次に、ミッションを支えるためにあて板あててからジャッキで軽くミッションを持ち上げます。
大体オイルパンの中心当たりにジャッキを掛けるとい
いと思います。その際、絶対に直接オイルパンにジャ
ッキをかけてはダメです。十中八九オイルパンが凹む
と思います。あて板をあてるのは、スキー板の原理を
考えれば分かると思いますが、一点荷重を面荷重に
しているわけですね。
バッテリーの受け皿を外すと、このマウントが見えま
す。矢印と赤丸の4つのボルトで止まっています。
まず、ジャッキで軽くミッションを持ち上げたら、赤丸の
ボディに接続しているボルトを外します。
次に、ミッションに固定している3つのボルトを外しま
す。固着してなかなか外れないので、気合いで外しま
しょう。ボルトを外す際、エアコンの配管がすぐ近くを
通っているので、これを破壊しないように細心の注意
を払いましょう。また、ミッション側ボルトの内1本は、
死角で見えないので、手探りで外すことになります。
外れました。
ボルトが外れたら、そのまま上に引き抜けば簡単に
外れます。
左が新品、右が古い方。
見た目に穴の位置が上がりすぎています。
もっとよく観察してみると、なんと上のゴム部分が完全
に破断してました(上の赤丸)。さらに、右側のゴムも
切れかかってました(右の赤丸)。
もう少しでミッションが落っこちるところだったんです
ね〜、おそろしや・・(爆)
13万qもお勤めご苦労様でした。。。
新品を取り付けます。
ボディ側とのボルトを先に取り付けます。次にミッショ
ン側の3つのボルトを取り付けます。逆にやると、ミッ
ションがジャッキでナナメに持ち上がっているため、ボ
ディとの接続ボルトがうまく取り付けられませんでした。
この方が遙かに楽です。
ミッション側のボルトを取り付けるときは、ネジ穴とマウ
ントの穴が合わないので、ジャッキを上下して穴を合わせる必要があります。ボルト1カ所ずつの調整が必要です。この時、穴位置がよく見えないので、鏡を使うと便利です。
この作業が一番厄介です。
全てのボルトが定位置に収まったら、5.0kg/mのトルク
で全部のボルトを締め付けて完成です。
ジャッキを外して、バッテリーの受け皿、ラジエターリ
ザーバタンクとそのステーを元通りに取り付けて終了。

 

 

 

 

 


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