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 LEDウエッジ球(T10)作成
Comment:
もはやLED化による省エネに病みつき(爆)
T10型ウエッジ球タイプのLED球を作成し、
さらなる汎用性を目指します (゚∀゚)

 

LED、抵抗、ダイオード、
ユニバーサル基盤、配線、
拡散キャップ
2時間〜
ニッパ、半田ごて、ドライバ、
接着剤
1000円〜

優←←     →→難
1  2      5

 

LEDテールランプからはまりつつあるLED化ですが、今回作成するT10型ウエッジ球はFluxLEDではなく、普通の砲弾型LEDを使用します。
T10型とは、サイドウインカー等、車体で多用されている10mmウエッジ球の規格だそうです。

で、基本材料は5φLEDとLED拡散キャップ。
ご存じの通り、普通の砲弾型LEDはレンズで集光されているため、照射範囲から外れると極端に光量が落ちます。それを克服するために、普通はLED本体に拡散加工等を施す必要があるのですが、それをお手軽に行えるのが、たまたま発見したこの拡散キャップです。
これが砲弾型LEDを通常点灯させた写真。
照射角は60度と結構大きめのLEDなので、前方には比較的広い範囲で強い光が得られますが、それでも照射角以外の場所では極端に光量が落ちているのが写真から分かるかと思います。
そこで拡散キャップをかぶせると・・・
(`・ω・´) シャキーン

写真の通り、電球のようにLED全体が発光するような状態になります。ただし、その分遠くに光が飛ばなくなりますが、照明用として使用する分にはこれくらいの範囲が照らされれば問題ないはずです。
ちなみにこの拡散キャップでは、光の約8%を吸収、残りの約92%を拡散させるそうです。
拡散キャップの実用性が確認とれたので、早速作成を開始します。
まず、矢印で示したLEDの一番下端にある出っ張りを削り落としてフラットにしておきます。
狭いスペースにLEDを並べる際に、この出っ張りがあると邪魔になるのです。
続いて配置用の基盤を切り出します。
LEDを設置する台座用の基盤(8.5×10m)と、電源となるウエッジ球のソケットに差し込む足部分(12×10m)の2個1セットです。
加工したLEDに拡散キャップを取りつけたら、基盤に配置をする準備完了です。
既出ですが、LEDには極性があるため、極性を間違えると点灯しません。FluxLEDの場合は面が取れている方がマイナスでしたが、普通の砲弾型LEDでは足が長い方(アノード)がプラス、短い方(カソード)がマイナスになります。

 

 

 

 

 

 


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