
| LEDテールランプ作成 |
| Comment: テールランプをLED化してみました。 AT車は夜間の電力消費が激しいので、 省エネも期待しています(^^ゞ 内容が多いので、重いページですm(_ _)m |
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LED、抵抗、ダイオード、ユニバ ーサル基盤、ソケット金具、配線、 ギボシ端子、ネジ、メタルテープ |
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4時間〜(1箇所) |
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ニッパ、半田ごて、ドライバ、 Pカッター、ドリル、ホットボンド |
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12000円〜 |
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優←← →→難 |
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’05年4月30日、クリアテール化により、点灯イメージが変わりました→ここ
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LED化することに懸念となるのが、その指向性による視認性の問題。普通のLEDは、横方向から見るとほとんど光っていることを感じません。 何かいいものはないかと捜していたら、しまりす堂さんというサイトでFlux LEDなるものを発見。指向性が70度と、通常の10倍もあるLEDです。これだ!これしかない!!(爆) 配線方法も掲載されていたので、早速しまりす堂さんへ注文。届いたパーツが左の写真(^^ゞ。 ・LED×150個(単価の関係で余分に購入) ・抵抗×32本×2種類 ・整流用ダイオード×64本(実は失敗) ・ソケット用金具×4個 ・ユニバーサル基盤×4枚。 以上で約11000円也。チリも積もれば・・(苦笑) |
| これが噂のFluxLED。 普通のLEDとは似ても似つかぬ姿形をしていますが、この形が70度の拡散視認性を確保しているようです。 ちなみに実際の大きさは7.6mm四方の小ささです。 LEDの定格電圧は約2〜3V、定格電流はこのLEDの場合は70mA。要するに、このまま車の12Vで使用するには、電力が大きすぎて一瞬でLEDがぶっ壊れるわけです。 それを回避するために、定電流ダイオードとか抵抗を回路に入れて、電力を規定電力まで落とすわけです。 ちなみに車の電圧は、実際には12V〜14.5Vくらいまで変動しているので、最大電圧時で抵抗の算出をする必要があります。 |
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で、今回の配線はしまりす堂さんに掲載されていたW球用の配線方法通りに作成することにしました。左の図はCADで起こした物ですが、少々見づらくて申し訳ない(´・ω・`) LEDを4つ直列に繋ぎ、明るいストップランプ用には75Ω抵抗、暗めのスモールランプ用には470Ω抵抗も追加(合計545Ω)することで明るさ調整をしています。各入力元には、電流の逆流防止用に整流用ダイオードを設けてあります。 この回路を必要な分だけ並列接続して、明るさを確保するわけです。 ちなみに左の図は2つ並列接続している図です。 |
| 一セット分の実際の部品。 上から整流用ダイオード、470Ω抵抗、75Ω抵抗、LED。 これをユニバーサル基盤に並べてハンダ付けするわけです。 |
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P10のテールレンズユニットは、ユニット裏側がブラケットとしてそっくり外れるので、今回はそのブラケットにそっくり収まる形状に基盤を作ることにしました。 左の図は右側テールレンズ用の基盤寸法図。左側用は反転するだけです(爆) 図をクリックすると拡大図が見れます。 |
| まずは簡単な内側テール用から作り始めます。 このユニバーサル基盤は72×47mmのサイズなので、ポン付けできます。 基盤には装飾用メタルテープを貼り付けて、リフレクター効果を狙います。 ちなみに装飾用メタルテープは、文房具店などのラッピングコーナーで手に入ります。車用のアルミテープなどよりメッキ調に仕上がるので綺麗ですよ。 |
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この基盤にLEDを配置し、配線図の通りに抵抗、ダイオードをそれぞれハンダ付けしていきます。 ハンダ付けは慣れれば簡単ですが、それでも一番めんどくさく、大変な作業です。 |
| ちまちまハンダ付けをすること約3時間、写真のようなユニットが完成しました。基盤全面に可能な限りLEDを配置したため、抵抗の設置場所に困りましたが、抵抗は折り曲げて基盤裏側に回すことにしました。 ちなみに内側用に使用したLEDは40発。(`・ω・´) 裏話。 整流用ダイオードは、LED1セットに1つ必要なモノだと勘違いし、全部に設置(10個)したのですが、点灯テストをしてみると、途中から全く点灯しないLEDがある。 悩むこと小一時間、整流用ダイオードはユニットに1つずつ(テール用、ストップ用)あればいいと気づき、ダイオードを外して作り直しました(´・ω・`) ダイオード、64個も買ったのに・・orz |
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基盤の裏側。 こんな感じに抵抗は折り曲げてしまいます。 各入力口に配線を取りつけておきます。ストップ用はブルー、テール用はグリーン、アース用はブラックと色を統一しておきました。 ちなみに一番下のLEDは配線が届かなかったため、ジャンパ線でメイン回路と繋げてあります。 |
| 仕上げに防水&ショート防止のために、ホットボンドで基盤裏全体を固めてしまいます。 これで折り曲げた各抵抗は、がっちり固定されます。 |
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→つづきます。→