エンジンマウント交換
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前回の交換から5万q使用し、亀裂が
入り始めたので新品に交換しました。

 

 

エンジンマウント 30分〜
ソケットレンチ、メガネレンチ、
ジャッキ、ウマ、あて板
6660円〜

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左のでっかいのが、日産部販で購入してきたエンジン
マウントです。右の黒いのはミッションマウントです。

インシュレーター、エンジンマウンティングフロント
                    11210−64J06、6660円。
ちなみにこの部番は2WDのAT車用です。MT車は
違った設定になっているようです。
エンジンマウントを交換するには、ボディからエンジン
を一時切り離すので、その間は下からジャッキでエン
ジンを支えておく必要があります。
そのために、エンジンアンダーカバーを外しておきま
す。赤丸の5つのネジで留まっています。
次に、エンジンを支えるためにあて板あててからジャッ
キで軽くエンジンを持ち上げます。
大体オイルパンの中心当たりにジャッキを掛けるとい
いと思います。その際、絶対に直接オイルパンにジャ
ッキをかけてはダメです。十中八九オイルパンが凹む
と思います。あて板をあてるのは、スキー板の原理を
考えれば分かると思いますが、一点荷重を面荷重に
しているわけですね。
ジャッキでエンジンを軽く持ち上げたら、マウントのボ
ルトをはずします。
まず、矢印のロングボルト&ナットを外します。結構強
く締まっているので、気合いを入れて外します。緩んだ
ら一度ボルトを抜いてみます。固くて抜けない場合は
ジャッキを少し上げるか下げるかして、ボルトから荷重
を解放してやると簡単に抜けます。外れることが確認
できたら、一度仮止めしておいて(万が一の保険)、
エンジン側の3つのボルトをはずします。これも結構な
強さで締まっているので、なめないように気を付けます
外れました。
左が外したマウント、右が新品です。
写真では分かりづらいですが、古い方は亀裂が走って
いました。また、これは見て分かりますが、穴の中心位置が随分上に来てしまっていることがわかります。
新品を取り付けます。
まず、ロングボルト&ナットでボディ側に先に取り付け
ます。手で最後までネジこんでおきます。
最終的には5.5kg/mのトルクで締め付けます。
次に、エンジン側の3つのボルトをとりつけます。
この際、エンジン側のネジ穴と、マウントの穴がまず合
わないので、ジャッキを上下してうまく穴を合わせる必
要があります。コツとしては、1個のボルトを合わせた
ら、またジャッキを調節して次のボルト・・という具合に
1個1個調節してやるとネジ穴を潰すこともなく、取り
付けられます。なぜかというと、エンジンは下からジャ
ッキでナナメに持ち上がっているので、クセのついてい
ない新品マウントとは穴がうまく合わないのです。

エンジン側の3つのボルトのトルクは5.0kg/mです。
全てのボルトが定位置に収まったら、規定トルクで締
め付けて完成です。
ジャッキをエンジンから外して終了。
そんなに難しい作業ではないですよ。

 

 

 

 

 


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