デスビキャップ&
ローター交換
Comment:
デスビキャップを点検してみたら、接点部分が白くなって削れており、
ローターにも錆が浮いていたので、消耗部品でもあるので交換しました。
某H社の車では、デスビが原因でエンジンが止まることもあるようですし・・

 

 

 

デスビキャップ、ローター 30分〜
ソケットレンチ、スパナ、ドライバー 4820円〜

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購入した部品。上から
デスビキャップ 22162−53J10  3500円
ローターヘッド 22157−53J10  1020円
パッキング   22185−53J11   300円
真っ黒けのデスビキャップも味気ないので、色を塗ってみました。ウルトラのコードとのマッチングを考えてインプレッサ用のブルーメタで塗ってあります。
まずデスビからプラグコードを抜きます。
デスビキャップに気筒の番号が刻印されているので、
再び装着するときも問題ないので、適当に外してOKで
す。プラグコードを抜くときは根本のキャップ部分を持
って抜きましょう。

次に、キャップの前後2つにあるネジを緩めます。
私の車両には、ボルト状のネジが付いていたのでスパ
ナで回しました。新品のキャップについていたのはただのネジでしたので、もしかするとキャップの製造年式によって使用されているネジが違うかもしれません。

ネジが外れたら、デスビキャップは簡単に外れます。
キャップが外れると、中にはローターが付いています。
ローターも交換するには、外す必要があります。キャ
ップのみの交換では外す必要なないですが、接点の
関係上、同時交換した方が良いと思います。

ローターはボルトでシャフトにとまっているだけなので、
ソケットレンチで緩めれば簡単に外せます。
ただ、エンジン(カムシャフト)の停止位置によっては、
工具をいれにくい位置で停まっている可能性がありま
す。その時は、ほんの一瞬セルを回してカムシャフトを
回転させます。これを繰り返して工具の入る位置まで
回転させればボルトが外せます。
ローターが取れました。
ローターが取れたら、デスビキャップとの境に付いてい
るゴムパッキンを交換しておきます。
別に交換しなくても平気かもしれませんが、こういう部
品をケチってもロクなことがないので、私は交換して
おきました(^^ゞ
新品ローターを取り付けます。
ボルト穴で定位置にしか固定できないようになっているので、特に点火時期などに気をつかう必要はありません。
デスビキャップを元通り取り付けます。
新品のキャップにもネジは付属してますが、ただのネジでボルト形状をしていませんでした。作業性が悪いので、元々ついてたキャップからネジを移植ししました。
ネジはあんまり強く締めないようにしましょう。キャップ
にヒビが入る可能性があります。

固定できたら、プラグコードを元通り取り付けて終了。
外したデスビキャップ。
写真では見にくいですが、新品では接点がきれいな
銀色でフラットでしたが、交換したモノは少しえぐれて
白く腐食したような感じになっていました。
交換後は、少しトルクが回復したようなエンジンフィー
ルになりました。やっぱりこの腐食ちっくなものの影響
で性能が劣化していたようです。
こちらは外したローター。
これも白く腐食した感じになっていました。さらに錆も
少し浮いてました。

 

 

 

 


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