| ディストリビューター交換 |
| Comment: デスビの内部からオイルが滲んできたため、デスビ本体を交換します。 |
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デスビ本体、Oリング、パッキン | ![]() |
60分〜 |
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ソケットレンチ、ドライバー | ![]() |
9000円〜 |
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優←← →→難 |
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デスビの裏側にオイル漏れの跡があるのを発見。よく見て見ると、デスビキャップとの継ぎ目から漏れているようなので・・・ |
| デスビキャップを外して内部を観察してみると、オイルがベットリ付着しており、あきらかにデスビのローター本体からオイルが漏れています(/ε\) 色々とネットで調べたところ、デスビの内部にあるローターのオイルシールがダメになるとこのような症状になるようです。 こうなるともはやデスビ本体を交換するしか手はありません。 分解したところで、日産の部品設定はデスビAssyしかないので、オイルシールが部品で出てくるわけもないですしw |
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ということで代替え品を購入。 新品は高杉、リビルトは半額と言えどもセカンドカーとなったP10にはまだ高すぎたので、結局中古にしました。8000円。 裏話をすると、これは3つ目。 1つ目はコネクタ形状を確かめずに購入して、あえなく形状違いで撃沈。→転売に成功 (゚∀゚) 2つ目は、梱包を開けてみると同じ症状(=本体からオイル漏れ)のゴミを掴まされました(゚д゚lll)ゴルァ 以上は全て某オクでの購入。 さすがに懲りたので、3つ目のこれはNGPグループに発注しました。 多少値は張りますが、管理されているだけあって品は確かでした。 |
| とまあ、色々あったりして交換作業に着手できたのは5ヶ月後の今日。 デスビからオイルが漏れていても、失火しなければ走る事は証明出来ました(爆) まずはプラグコードと、丸印のクランクセンサーのコネクタを外しておきます。 |
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これが一番重要。 デスビを取り外す前に、合いマークを付けておきます。 デスビを取り外す事で点火時期が狂うと、まともにエンジンが回らないどころか、ヘタすると異常燃焼でブローしかねません。 同じデスビを再使用するのであれば適当でかまいませんが、今回は他のデスビへ交換するので、デスビに記した合いマークを正確に写し取る必要があります。 位置が把握出来るようにしておく事も重要です。 もっとも、タイミングライト等、点火時期調整ができる環境であれば、適当で良いかもしれませんが。 デスビ周りの汚れを落とす際は、マークを付ける前に行いましょう。そうでないとマークが消えてしまいますw |
| きちんと合いマークをつけたら、デスビの上下にある2本のボルトを外します。 | ![]() |
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ボルトが外れたら、デスビ本体を引っ張ればエンジンから外れます。 固着している場合はなかなか外れないので、左右に揺すりながら引っ張りましょう。 |