| ドアチェック交換 |
| Comment: 頻繁に開け閉めする運転席ドア。 さすがに10年以上経つと、でろ〜と開いてメリハリは無いし、 2段ある停止位置も今一あいまいなので、ドアストッパーを交換します。 |
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ドアチェック、ピン | ![]() |
15分〜 |
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メガネレンチ、ハンマー ドライバー |
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1710円〜 |
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優←← →→難 |
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ドアの開閉途中のストッパーの役目をしているのがド アチェック(ドアストッパー)です。これが何回も開閉 しているとすり減ってユルユルになるわけです。 購入した部品は リンク、ドアストッパー 80430-50J00 1460円 ピン、ドアストッパー 80438-35F00 250円 ちなみにストッパーは左右共通です。 |
| で、ドアチェックとはどれよ? はい、これです。ドアとボディの間にある、突っ張っている板状の部品です。 この部品がドア開閉時の勢いを殺しています。 |
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ドアチェックはドア内部に収まっているので、まずドア トリムを外します。 外したら、スピーカーをブラケット ごと外します。4ヶ所のネジで留まってます。(左上写 真) 外れたら、前1/3ほど防湿フィルムをめくります。 このスピーカーの穴から手を突っ込んでドアチェック を取り出します。 |
| ドアチェックを外します。 まず、ボディ側との連結部を外します。 ここはピンで 留まっているだけなので、下から上に向けてハンマー で叩き出します。 細いドライバー等をあてがって叩き 出すとやりやすいです。 |
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ピンが取れたら、ドア側のボルト2本を外します。 赤丸の2こです。ボルトをを外すとドア内部に取り出 せるようになります。 |
| ドアから取り出す際、内部に窓のレギュレーター等が あって引っかかるので、うまく隙間を通してスピーカー の穴から取り出します。 写真は取り外した状態。 |
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新品を取りつけます。 取り出した逆の手順でスピーカーの穴から新品ドアチ ェックをドアに取りつけ、ボルトで固定します。収まる べき所にしか収まらないので、位置調整等は必要 ないです。 ボルトで固定したらドア側のピンを打ち込みます。 ピンは差し込む方向があります。右上写真のように、 一方がテーパー状になっているので、こっちを下向き にして取りつけます。 ドア側とドアチェックの穴がうまく合わないと入らない ので、位置調整をしてから上からハンマーで叩き込み ます。山が付いている部分までしっかり打ち込みましょ う。 |
| 取りつけた状態。ピンは打ち込む前に薄くグリスを 塗っておくとよいかもしれません。 取りつけて何回かドアを開け閉めすると、ドアチェック 内のグリスが付くので、まんべんなく付くまでバタバタ やりましょう(爆) ちなみに、ドアチェックには上下があります。ピン付け 根付近に「FR」と「FL」とそれぞれ表と裏に刻印して あるので、右ドアの場合は「FR」を上にして取りつけま す。 |
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新品と交換した部品の比較。 長年使用してきたモノは、全体的にすり減って薄く なっている感じがします。 ちなみに交換後は、適度に抵抗感があり、新車時の ドアのしっかり感が戻った感じです。肝心のドアストッ パー機能もきちんと発揮されています。これで狭い 駐車場とかでも気を使わないですみます(^^ゞ 部品も安いし、作業も簡単なのでくたびれたドアには 交換がオススメです |