| バッテリー交換 |
| Comment: メンテの基本中の基本、バッテリーを交換。 今さら感もありますが(爆) |
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バッテリー | ![]() |
15分〜 |
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10mmメガネレンチ | ![]() |
5000円〜 |
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優←← →→難 |
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夏場はエアコン稼動で、冬場は寒さで、それぞれバッテリーが弱りやすくなります。 セルを回す音が頼りなくなってきたら、そろそろバッテリーの交換時期です。 一般的な目安としては、2〜3年で交換するとよいようです。 ・・・そんなことを言いながら、このバッテリーは5年間未交換でした (゚∀゚)アヒャ バッテリーの交換は簡単です。 まずは、バッテリーを固定している金具の両頭にある固定用ステーのナットを、10mmのメガネレンチで緩めます。 ナットを全部外す必要はありません。 |
| ある程度ナットが緩むと、固定用ステーの下端に遊びができてくるので、ステーを90度捻って上に引っ張ると、写真のようにステーがバッテリー固定皿から取り外せます。 ステーは矢印の穴に嵌っています。 もう片方も同じようにして固定皿からステーを外すと、バッテリーを固定している物は何もなくなるので、バッテリーを取り外す事ができます。 |
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次にバッテリーのターミナルから、10mmメガネレンチで配線を外します。 外す際は必ず@アースターミナル→Aプラスターミナルの順番で外します。 ボディにはアースとしてマイナスの電気が流れているので、先にプラスターミナルから外すと、万が一工具がボディに触れた際にショートして危険です。 若かりし頃、それを知らずに火花を散らした事があります(爆) |
| ターミナルから配線を外したら、バッテリーを車体から取り出します。 バッテリーが載っていたお皿には埃が蓄積しているので、この際に綺麗に掃除しておくとよいでしょう。 ところで、バッテリーを外してしまうと時計やオーディオのメモリーが飛んでしまい、再設定が面倒です。 それを防ぐための一番簡単な方法は、エンジンを始動させてアイドリング状態でバッテリーを交換する方法。 エンジンが回っていれば、オルタネーターの発電があるのでメモリーも保持できます。 僕は専らこの方法でバッテリー交換をしています (゚∀゚) 危険なので実行する際には自己責任にてお願いしますm(_ _)m |
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新しいバッテリーを固定皿に載せ、ターミナルに配線を固定します。 取付の際は、取り外し時と逆で、@プラスターミナル、Aアースターミナルの順番で固定します。 今回はリビルドバッテリーを使用してみました。 どんなものなのか性能を知りたいという点と、価格が安いという理由からです(爆) P10のAT車は44B24Lが標準ですが、ワンランク上の55B24Lにしてあります。 |
| 最後に固定用のステーを取り外した時の逆の手順で取付て、バッテリーをきちんと固定したら終了。 セルモーターも軽やかに回るようになりました(笑) |
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