オルタネータ交換
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走行11.8万qを目前にして、電気トラブル未然防止
のためにオルタネータを交換しました。


               

 

オルタネータ 3時間〜
ソケットレンチ、メガネ、プラス
ドライバ、ハンマー、養生テープ
トレイ(容量5Lくらい)、ペットボトル
5000円〜
(オルタ)

優←←     →→難
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ただの穴ですねこれ(@_@)
まずバッテリーからマイナス端子を外しておきます。
次に、ラジエターからLLCを抜き取ります。
ドレンプラグは、2型の場合、アンダーカバーの正面
向かって、中心より左に少しずれた部分に穴があり、
その奥にプラスチック製のドレンプラグがあります。
それをプラスドライバで外すと、勢いよく流れてきます。
(写真ではプラグが写りませんでした(@_@))
次に、オルタから配線を外します。
写真一番上は、ターミナルに付いているB端子で、10
mmナットで止まっています。
真ん中はアースで、プラスボルトで止まっていますが、
ドライバが使いにくい状況にあるので、10mmのメガネ
で根気よく回して外します。(^^ゞ
一番下はコネクタ線で、爪を押し込んで引っ張れば
はずれます。
作業上邪魔になるので、ラジエータのパイプを外し
ます。
プリのラジエター側のパイプは、プラスチック製のため
歪むこともないので、力一杯ひっぱって外します。

外したら、エンジン側にテープでゴミが入らないように
養生しておきます。
さらに、周辺の配線を外します。
アース2カ所、コネクタ3本、バンド2カ所を外します。
いよいよオルタ本体を取り外します。
まず、テンショナーのボルトをある程度緩めます。
ある程度緩めたら、ベルトのテンションを緩めるため、
ハンマーでテンショナーボルトをひっぱたきます(^^ゞ
結構堅いので、慎重にゆっくりと緩めていきます。
一番下まで緩める(ひっぱたく)と、写真の状態まで
ベルトが緩みます。
この段階では、オルタとテンショナーを止めている金具
は外しません。(落下防止のため)
次に、エンジン側の固定ボルトを緩めます。
ベルトを緩めると、固定ボルトを確認できます。
2型の場合、ベルト側にナットがあります。
ここでは狭すぎて、ソケットレンチが入らないので、17mmのメガネで外します。
ちなみに、オルタ反対側のボルトには、回り止めがついているので、供回り防止はいりません。

ナットが外れたら、反対側(エキマニ側)から、ボルトを
引き抜きます。

最後に、テンショナーの調整ネジをオルタから外し、
さらにステーをエンジン本体から外します。
オルタ本体を摘出するため、ラジエターをずらします。
上部2カ所のナットを10mmレンチで外します。
後は持ち上げると、簡単にラジエターが外れてきます。
リザーバタンクをこぼさないようにしながら、外します。
ちなみに、リザーバタンクは刺さっているだけなので、
引っ張れば外れます。
オルタを摘出します。
こじる感じに引っ張ると、オルタがエンジンから外れ
ます。
エンジンルームから取り出すには、ラジエターを動かし
ながらうまく隙間を作って引っ張り出します。
ここが結構頭を使ったりします。

写真は、摘出した後です。
取り付け状態を再現してみました。
重さの割には、3点でしか固定されていません。

ちなみに、写真奥は交換した中古オルタです。
エンジン側の固定部分のアップです。
ベルト側のナットは、17mmです。ちなみに、私は手持
ちでは14mmのメガネまでしかなかったため、途中で
買い出しに行きました。(^^ゞ

マフラ側のボルトには、回り止めがついています。
コレのお陰で、メガネレンチ一本で取り外すことが可能です。親切設計ですね。


特製なっちゃんじょうご(^^ゞ
中古オルタを逆の手順で取り付けていきます。
配線、アースなどの固定を忘れずにしましょう。
元通り組み上がったら、LLCを再注入します。
一回では全部入りきらないので、エンジンを回して暖
まるまで、何回かにわけて入れます。その際、アクセ
ルを吹かすなどして、十分にエア抜きをしておかないと、
後々オーバーヒートの原因になります。
組み上がったオルタ周りです。
オルタも輝いてます(^^ゞ

(Special Thanks to Michael !!)

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