オルタネータブラシ
交換
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オルタネータのブラシ交換方法です。
レクティアファイアさえ外せれば簡単です。

 

 

 

 

オルタネータ、ブラシ 1時間〜
メガネ、プラスドライバ、ハンダ
マイナスドライバ、針金
1300円〜

優←←     →→難
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以前、中古のオルタネータに交換した際に元々付いて
いたオルタネータを予備として保管しておいたのです
が、とある理由(故障疑惑)から復活させることになりました。
もちろん復活させるからには、ブラシを交換してやらな
いと使い物にならいないのでブラシを交換してやりま
す。
で、ブラシですが、オルタにあったものを選びましょう。
今回はU型93年2月までの三菱製オルタのブラシです。

ブラシアッセンブリー  23142-0B000  650円
これは1つの値段なので2つ用意します。
まずオルタをバラします。本体のプーリー側のボルト4
つを外します。結構なトルクで締まっているので、
ドライバーではなくメガネレンチの方が
楽に回せます。
ボルトを抜き取ったら、ぷーりー側のカ
バーとコイルの隙間にマイナスドライバーで
こじります。
ある程度浮き上がったら、ぷーりー側を
引っ張ると、2枚におろせます。

写真左側がプーリー側のモーター部、
右側が裏側のケースで、レクティアファイ
アがくっついてます。

レクティアファイアは、内部に見える赤丸の3つのネジ
で裏ケースに固定されています。
このネジを外しますが、固着してる場合もあるので舐
めないように気を付けて外しましょう。左上のネジはド
ライバーが入らないので、コイル部分を裏ケースから
外して少し浮かせてやるとドライバーが入ります。
さらにケース裏側のB端子の固定ナットを外し、B端子
自体をコジって外します。テーパー嵌合されているので揺さぶりながらはずします。
B端子が外れれば、コイルと裏ケースの隙間をマイナスドライバーでコジってやればケースから分離できます。
ケースから外れたら、ブラシ部分のカバーを外します。
ケースに固定していた3つのネジの内、2つのネジが
あった部分がプラスチックのカバーになっているので、
コジって外してやります。

 

 

 

 

 

 


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